みなさんは、換気扇やレンジフードのお掃除、どうしていますか?
私は家の掃除の中でも、換気扇掃除がかなり苦手です。
油とホコリが混ざった、あのベタベタした汚れ……。
できることなら、なるべく触りたくありません(笑)。
以前は100均などで購入した薄いフィルターを使っていましたが、フィルター自体がすぐに汚れてしまい換気扇の中までベタベタ。
そこで使い始めたのが、ダスキンの「レンジフードフィルター」です。
この記事では、ダスキンの換気扇フィルターを実際に長期間使っている私が、
- 本当に換気扇の汚れは減ったの?
- ダスキンのフィルターは何が違う?
- 料金は高い?
- 使って感じたメリット・デメリットは?
など、長く使ってみて感じたことを、写真と一緒にご紹介します。
ダスキンの換気扇フィルターを使い始めた理由
以前の私は、換気扇に市販の薄いフィルターを取り付けていました。
「これで少しは汚れを防げるかな」と思っていたのですが、使ってみると、フィルターが思った以上に早く汚れてしまいます。
しかも、フィルターを留めているマグネットまで油でベタベタ。
フィルターを交換すること自体が、ちょっとしたストレスになっていました。
何より困ったのが、フィルターを付けているのに換気扇の内部まで汚れてしまうこと。
年末の大掃除になると、
「今年も換気扇を掃除しなくちゃ……」
と、憂うつになっていたんです。
そんなときに使い始めたのが、ダスキンのレンジフードフィルターでした。
我が家で使っているのは「ガラス繊維タイプ」です。
ダスキン換気扇フィルターの特徴は?
ダスキンのレンジフードフィルターには、ガラス繊維タイプや不織布タイプなどがあります。
我が家で使っているガラス繊維タイプは、厚みのある立体構造になっていて、油煙やホコリをしっかりキャッチしてくれるのが特徴です。
ダスキン公式サイトでも、通気性の良いフィルターで油をキャッチし、レンジフード内部や排気口の油汚れをガードすると説明されています。
また、さまざまなレンジフードに対応できるよう、形状やサイズも用意されています。フィルターレスのレンジフードに対応した商品もあります。
「自宅の換気扇に合うのかな?」という場合は、申し込み前に型番を確認しておくと安心です。
ダスキン換気扇フィルターを3年以上使った感想
実際に使い始めてから、換気扇掃除に対する気持ちがかなり変わりました。
何よりうれしかったのは、換気扇の内部まで油汚れが広がりにくくなったことです。
以前はフィルターを付けていても中まで汚れてしまっていたのですが、ダスキンのフィルターに替えてからは、フィルターの表面に汚れがしっかり付いているのが分かります。
4週間後のフィルターはこんな状態に
こちらが、4週間ほど使ったフィルターです。

一見すると「かなり汚れているな」と感じるかもしれません。
でも、私にとってはむしろ、
「この汚れが換気扇の中に入るのを防いでくれていたんだ」
と思うと、ありがたい存在です。
そして、フィルターを交換した後の状態を見ると、その違いがよく分かります。

以前のように、換気扇の内部まで油でベタベタ……という状態になりにくくなりました。
4週間ごとの交換だから掃除をため込まない
ダスキンでは、ガラス繊維タイプを4週間ごとに定期交換するサービスがあります。
交換時期が決まっているので、
「そろそろ交換しなくちゃ」
と自分で覚えておく必要がないのも、私には助かります。
しかも我が家では、ダスキンのスタッフさんがフィルターの交換をしてくれます。
以前は、汚れたフィルターを自分で外して、新しいものを取り付ける作業も面倒でした。
それをお願いできるようになったので、かなりラクになりました。

ダスキン換気扇フィルターの効果は?私が感じたメリット
長く使ってきて、特に良かったと感じるのは次の4つです。
①換気扇内部の汚れが気になりにくくなった
一番大きなメリットです。
フィルターが油煙やホコリをキャッチしてくれるので、以前より換気扇内部の汚れが気にならなくなりました。
もちろん、フィルターを付けていれば換気扇が一切汚れないというわけではありません。
でも、「油汚れがベッタリ」という状態を避けられていると感じています。
②換気扇掃除のハードルが下がった
「換気扇掃除をしなくちゃ」と考えるだけで、なんとなく気が重くなっていた私。
それが今では、フィルター交換のタイミングで周辺を軽く拭く程度のお手入れをするようになりました。
③年末の大掃除がラクになった
これは主婦にとってはかなりうれしいポイント。
以前は年末になると、「換気扇、どうしよう……」と憂うつになっていました。
今ではフィルターを定期的に交換しているので、年末にまとめて大変な掃除をする必要がなくなりました。
「大掃除が怖くない」というのは、思っていた以上に大きなメリットでした。
④交換をお任せできるのがラク
フィルターそのものだけではなく、定期的に交換してもらえるサービスも、私が気に入っている理由のひとつです。
家事って、一つ一つは小さな作業でも、毎日の積み重ねになると結構な負担になりますよね。
私は「お金を払ってでも、できるだけ家事の負担を減らしたい」と思うようになりました。
ダスキン換気扇フィルターの料金は高い?
ここは、使ってみたい人が一番気になるところではないでしょうか。
現在、ダスキン公式サイトで案内されているガラス繊維タイプは、4週間定期補充の場合、1枚あたり670円(税込)~となっています。
4週間おためしは1枚あたり200円(税込)~で、現在は2週間のおためし料金が0円となっている案内もあります。
ただし、必要なフィルターの枚数やレンジフードの種類によって料金は変わります。また、初回にはアルミ枠などの料金が別途必要になる場合があります。
そのため、実際の料金は自宅のレンジフードに合わせて確認するのがおすすめです。
ダスキン換気扇フィルターは高い?メリットとデメリット
正直に言うと、市販の安いフィルターと比べれば、ダスキンのほうが高く感じる人もいると思います。
そこで、私が長く使って感じたメリットとデメリットをまとめてみました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 換気扇内部の汚れを抑えやすい | 市販品より費用がかかる |
| 4週間ごとに交換できる | 定期的な交換が必要 |
| 交換作業をお任せできる | レンジフードによって料金が異なる |
| 年末の大掃除がラクになる | 自分で安い商品を選びたい人には向かない |
「とにかく安く済ませたい」という方には、ダスキンが合わない場合もあると思います。
一方で、
- 掃除の手間を減らしたい
- 換気扇の油汚れが苦手
- 定期的な交換を自分で管理するのが面倒
という方には、便利なサービスだと思います。
ダスキン換気扇フィルターはこんな人におすすめ
私が実際に使ってみて、特におすすめしたいのはこんな方です。
- 換気扇掃除が苦手
- 油汚れをなるべく減らしたい
- 年末の大掃除を少しでもラクにしたい
- フィルター交換を忘れてしまう
- 家事の負担を少し減らしたい
- 自分で交換する手間を省きたい
反対に、
「できるだけ費用を抑えたい」
「フィルター交換くらいなら自分でできる」
「市販品を比較して選ぶのが好き」
という方なら、市販のフィルターと比較してから決めてもいいと思います。
ダスキン換気扇フィルターを3年以上使って感じたこと
ダスキンの換気扇フィルターを使い始めて、私が一番感じたのは、
「換気扇掃除に対するストレスが減った」ということでした。
以前は、年末の大掃除を考えるだけで憂うつだった換気扇。
今では、4週間ごとにフィルターを交換してもらい、そのときに周辺を軽く拭く。
それだけで、以前ほど「換気扇が汚れているかも……」と気にしなくなりました。
もちろん、ダスキンのフィルターを使えば換気扇のお掃除が完全に不要になるわけではありません。
でも、汚れをため込まないことで、掃除そのものをラクにすることはできます。
そして50代になった今、私は以前よりも「頑張りすぎない家事」を大切にするようになりました。
家事は全部自分で頑張らなくてもいい。
苦手なことや面倒なことは、便利なサービスに頼ってもいい。
そう思えるようになったことも、ダスキンの換気扇フィルターを使って良かったことのひとつかもしれません。
これからも、できるだけ家事の負担を減らしながら、気持ちよく暮らしていきたいと思っています。
換気扇掃除が苦手な方や、年末の大掃除を少しでもラクにしたい方は、一度おためししてみるのもいいかもしれません。
※料金やキャンペーン内容は変更される場合があります。最新の料金・対応機種・おためし内容については、ダスキン公式サイトをご確認ください。
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